金閣寺のおみくじ

2009年11月23日 18:52

先日、一人で勉強のために金閣寺に行ってきました。

鹿苑寺,又名金阁寺,是一座最早完成于1397年(应永四年)的日本古刹,位于京都府京都市北区,是一座临济宗相国寺派的寺院,其名称源自于日本室町时代著名的足利氏第三代幕府将军足利义满之法名,又因为寺内核心建筑舍利殿的外墙全是以金箔装饰,所以又被昵称为“金阁寺”。
鹿苑寺除了是知名的观光旅游景点之外,也被日本政府指定为国宝,并于1994年以“古京都的历史遗迹”的一部份被联合国教科文组织指定为世界文化遗产的重要历史建筑。

1397年。

1338年:足利尊氏が征夷大将軍に任ぜられ、京都に室町幕府を開いているので、室町時代になります。

中国では1368年に明朝が成立していますので、そのすぐ後ですね。
(このようにガイドする時に、自分の言語の国の歴史と比べながら説明すると、わかりやすいようです)

この金閣寺にも「おみくじ」があるのですが、今回、初めて気がついたのですが、なんと中国語のおみくじもありました。

私も試しに引いてみる(100円)と以下でした。

第十一番 大吉

有碌興家業
文華達帝都
雲中乗好箭
兼得貴人扶

丰富的收入,兴旺了家业,
美丽的文章传到了帝王的首都,
好像箭已射到了云层间,直飞而上。
事业中还有贵人相助。

素晴らしいでしょう?

ちなみに次の説明書きがありました。

如果你抽到的签是大吉、吉、或者是半吉,请把纸签带回家。
如果是其他不吉利的签,请系在规定的场所。

日本人は知っているでしょうが、不吉なおみくじは木の枝に結ぶのでしたね。

ボジョレー・ヌーヴォー

2009年11月23日 10:54

中国でワインの消費の拡大が続いているようです。

中国、ワイン消費の拡大続く 1〜7月の輸入量4割増
(NIKKEI NET)

そんな中で気になった単語があります。それは:

ボジョレー・ヌーヴォー。

これはフランス南東部・リヨンの北に位置するボジョレーという土地で作られたワインで、

毎年11月第3木曜日に解禁される、その年のブドウの出来栄えをチェックすることを主な目的とした特産品の新酒をボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)という。
(Wikipediaより)

なのですね。

このボジョレー・ヌーヴォーの中国語ですが:

“薄酒莱 bójiǔ lái 新酒(Beaujolais nouveau)”11月19日正式在日本推出。
(共同网)

のようです。

中国語のぼやき」さんでは、複数の表記が紹介されています。

宝祖利/博若莱

(1)薄酒莱新酒 286
(2)博若莱新酒 256
(3)宝祖利新酒 153
(4)波日莱新酒  10
(5)勃娇莱新酒   4

この記事は2006年11月。
ということは3年前なので、今では統一されてきているかも知れませんね。

“新酒”は“鲜酒”の表現もありますね。

デフレ

2009年11月21日 01:13

ニュースで中国語!(音声付き)さんのニュースで取り上げられていました。

デフレ。
正式には『デフレーション』ですね。

中国語は『通货紧缩 tōnghuòjǐnsuō』

この逆はインフレ(インフレーション)。

中国語は『通货膨胀 tōnghuòpéngzhàng』

経済用語なのですが押さえておきたい言葉です。

日本のことについて勉強し直し

2009年11月18日 22:06

あなたも通訳ガイドです 英語で案内する京都

とても奥が深い本です。

実際にガイドがガイディングしながら外国人との会話を載せているのも新鮮ですが、ガイドというのは日本文化について広く深く知らなければならないということがよくわかります。

例えば、会話文の中で、さらっと次のように外国人の観光客から質問されるのです。

こいのぼりは何のためなのですか?とか、金閣寺が放火されたのはどうしてですか?とか。

考えてみれば当たり前なのですが、通訳案内士は外国のお客様にとって「日本のことを何でも知っている人」であるべきなのですね。

例えば、「昔の武士はどうしてあんな髪形(ちょんまげのこと)をしているのですか?」。

京都の二条城に行くと、武士の絵があるようで、それを見たら自然に出る質問でしょうが、こういったことを事前に調べて知っておくべきなのですね。

何といっても、通訳案内士はお金をいただいてガイドをする仕事。

完ぺきは望めないでしょうが、それにしてもできるだけ完ぺきを目指すべきですね。

日本の地理の参考書

2009年11月16日 19:54

まささんからのご質問への回答です。

邦文試験の日本地理。
まずは中学レベルの地理を復習しようとしたのですが、中学の地理にはすでに世界地理が含まれています。
そこで私が選んだのは雑学的な本を複数読むことです。
その内の一冊は以下です。



これは確かコンビニで見つけました。



も面白そうですね。
値段も安いし、日本史も次の本があります。



他にも読んだのですが、私なりのポイントは「面白い」ことです。
とにかく興味を失くさないように教科書的なものではなく、楽しく学べるものにしました。

ご参考まで。


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