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通訳案内士の業務独占撤廃案を提示

2010年03月16日 16:58

観光庁は平成21年6月から「通訳案内士のあり方に関する検討会」を開催していますが、3月15日にその第5回が開催されました。

そのレポートが、ツーリズムビジネス専門サイト『TJonline』で紹介されています。

通訳案内士の業務独占撤廃案を提示 ―― 観光庁、留学生等活用も質に課題(10.03.15)
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観光庁が3月15日に開いた「通訳案内士のあり方に関する検討会」の第5回会合で、会を進行する観光庁の事務局側から、業務独占を廃止して通訳案内士以外にも外国人旅行者に対する有償でのガイディングを認めることが、通訳案内士制度見直しの方向性のひとつとして示された。
ただ、この一方で、業務独占を外せば、ガイド品質の確保に懸念が残るとの認識も示しており、今後も議論を進める考えだ。


現在、ガイドとして有償で活動するには通訳案内士資格が必要ですが、それではガイドが不足しているので、留学生などにも認めてはどうかということが検討されているそうです。

通訳案内士は民間外交官。
外国人観光客にとって、そのガイドが説明する事実がすべて。
間違った情報を伝えられるとそれはその外国人観光客にとっては「事実」として伝わってしまい、自国に帰国後も影響が残る可能性がある。

現在、日本国政府は観光立国の実現しようと、2010年までに訪日外国人旅行者数を1,000万人にすることを目標に掲げビジット・ジャパン・キャンペーンを強力に進めていて、さらに、観光立国推進戦略会議の提言を踏まえ、2020年に2,000万人の訪日外国人を受け入れるための具体的な取組みが求めているのですが、本来的には質の高い通訳案内士を多く育成することこそが本道なのでしょう。

一方、通訳案内士は高い。という事情もあるようです。

制度見直しの方向性は、6月をめどに最終的な意見を取りまとめる予定。

注目したいと思います。
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金閣寺のおみくじ

2009年11月23日 18:52

先日、一人で勉強のために金閣寺に行ってきました。

鹿苑寺,又名金阁寺,是一座最早完成于1397年(应永四年)的日本古刹,位于京都府京都市北区,是一座临济宗相国寺派的寺院,其名称源自于日本室町时代著名的足利氏第三代幕府将军足利义满之法名,又因为寺内核心建筑舍利殿的外墙全是以金箔装饰,所以又被昵称为“金阁寺”。
鹿苑寺除了是知名的观光旅游景点之外,也被日本政府指定为国宝,并于1994年以“古京都的历史遗迹”的一部份被联合国教科文组织指定为世界文化遗产的重要历史建筑。

1397年。

1338年:足利尊氏が征夷大将軍に任ぜられ、京都に室町幕府を開いているので、室町時代になります。

中国では1368年に明朝が成立していますので、そのすぐ後ですね。
(このようにガイドする時に、自分の言語の国の歴史と比べながら説明すると、わかりやすいようです)

この金閣寺にも「おみくじ」があるのですが、今回、初めて気がついたのですが、なんと中国語のおみくじもありました。

私も試しに引いてみる(100円)と以下でした。

第十一番 大吉

有碌興家業
文華達帝都
雲中乗好箭
兼得貴人扶

丰富的收入,兴旺了家业,
美丽的文章传到了帝王的首都,
好像箭已射到了云层间,直飞而上。
事业中还有贵人相助。

素晴らしいでしょう?

ちなみに次の説明書きがありました。

如果你抽到的签是大吉、吉、或者是半吉,请把纸签带回家。
如果是其他不吉利的签,请系在规定的场所。

日本人は知っているでしょうが、不吉なおみくじは木の枝に結ぶのでしたね。

日本のことについて勉強し直し

2009年11月18日 22:06

あなたも通訳ガイドです 英語で案内する京都

とても奥が深い本です。

実際にガイドがガイディングしながら外国人との会話を載せているのも新鮮ですが、ガイドというのは日本文化について広く深く知らなければならないということがよくわかります。

例えば、会話文の中で、さらっと次のように外国人の観光客から質問されるのです。

こいのぼりは何のためなのですか?とか、金閣寺が放火されたのはどうしてですか?とか。

考えてみれば当たり前なのですが、通訳案内士は外国のお客様にとって「日本のことを何でも知っている人」であるべきなのですね。

例えば、「昔の武士はどうしてあんな髪形(ちょんまげのこと)をしているのですか?」。

京都の二条城に行くと、武士の絵があるようで、それを見たら自然に出る質問でしょうが、こういったことを事前に調べて知っておくべきなのですね。

何といっても、通訳案内士はお金をいただいてガイドをする仕事。

完ぺきは望めないでしょうが、それにしてもできるだけ完ぺきを目指すべきですね。

「あなたも通訳ガイドです」英語で案内する京都

2009年11月12日 18:13

本屋さんでふと目にとまったのですが、この本、通訳案内士にとってとてもためになる本です。



英語のガイド向けの本は、最近増えてきているのですが、それは観光地の説明が主になっています。
でも、この本は、通訳案内士が実際に京都の観光地をガイドしている会話を紹介しています。

これに加えて、『玉虫の宝庫』というコラムのようなものがあり、そこには:

1.見学の手順。
2.現役ガイドからのアドバイス。
3.通訳ガイド体験日記。
4.ガイド英語Q&A。
5.日本事象をチェック!

があり、これらも通訳案内士にとって、とても価値のある内容となっています。

実際の観光地の説明については英語圏向けの旅行者向けとなっているので、中国人向けには別にアレンジする必要がありますが、それにしても『通訳案内士必携』と言ってもいい本だと思いました。

受験票が到着しました

2009年08月03日 21:25

最近、あまり勉強していません。

友人の博識中国の宋さんから、教材を貸してくれるとかなり前に言われているのですが、今のパートの仕事のストレス?が強く、なかなか勉強できないのです。

試験は8月30日(日)。

私の試験会場は同志社大学 京田辺キャンパス。

試験時間は:
外国語:10:00-12:00
日本地理:14:00-14:40
日本歴史:15:00-15:40
一般常識:16:00-16:40

まだ一月以上あるのですが、今はちょっと…


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