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国内旅行地理検定試験

2009年06月28日 12:17

通訳案内士試験の科目は以下です。

試験科目(平成21年度)

筆記試験
1.外国語についての筆記試験 (記述式)

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する1ヶ国語。(ただし、今年度外国語の英語科目が免除となり、併せて他の外国語科目の受験を希望する場合、または英語以外の外国語科目が免除となり併せて英語科目の受験を希望する場合は二ヶ国語の受験を可能とする。)

2.日本語による筆記試験 (マークシート方式)

(ア)日本地理 (イ)日本歴史 (ウ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識

口述試験
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)

ということで中国語の場合、中国語の対策はもちろん、(ア)日本地理 (イ)日本歴史 (ウ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識の対策が必要です。

今、私がトイレで続けているのがこの:

国内旅行地理検定試験 平成20年度受験用―完全制覇 (2008)(森住正明著、一ツ橋書店)』

です。

もともと、通訳案内士試験には試験免除の規定があり、日本地理については:

2.総合又は国内旅行業務取扱管理者試験の合格者は、筆記試験のうちの(ア)日本地理が免除されます。

とのことです。
この本は、

「旅行地理検定試験」の練習問題集として標準的な問題をできるだけ多く載せること、また、「旅行業務取扱管理者試験」の練習問題としても十分であること。

という目標が立てられています。
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