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受験の結果

2011年08月29日 11:11

今回も合格できなかったようです。

中国語の試験は70%できると合格ラインで、多分合格だと思うのですが、邦文試験が、特に歴史といつもの一般常識がダメでした。

・日本地理(自己採点):72点。
・日本歴史(自己採点):53点。
・一般常識(自己採点):40点。

こちらは60点が合格ラインなので、日本地理はともかく日本歴史と一般常識は不合格でしょう。
また、来年ですね。

日本歴史はとても難しかったと思います。
一般常識は試験会場の黒板に「産業経済政治及び文化に関する一般常識」と書いてありましたが、今回、私は「時事」に注目していたのですが、観光関連情報のチェックを忘れていてここまでのひどい点数でした。

また来年ですね。
合格するまであきらめません。

試験解答の速報は以下を参照しました。

富士通訳ガイドアカデミー

このサイトの以下はとても役に立ちます。

■地理の傾向と対策
地理の問題は観光色が濃く、国立公園・国定公園に関する問題が最も重視されています。
その点、中学や高校で学習する地理の内容とはかなり異なった傾向になっています。
国立公園・国定公園の他には、気候(気温と降水量)、観光地、地理学用語の説明問題等が特に重要です。

地理の学習は、本書の国立公園の項目で、28箇所ある国立公園名の読み方を確認して、地図帳や白地図を利用して位置を確認します。
その後、各国立公園の特徴を理解し、暗記に努めます。
その際、山、川、半島などは必ず地図帳や白地図で確認すること。55箇所の国定公園も同様の手順で対策を立てて暗記に努めてください。
国立公園・国定公園の問題は年度によっては大半を占める場合もありますが、わずかしか出題されない年もあります。
しかし、国立・国定公園で学習した知識を応用すれば関連問題が解ける場合も多いため、地理の学習は国立・国定公園から始めることです。

■日本歴史の傾向と対策
日本歴史の特色は、学校教育で重視されている事項がガイド試験でも重視されている点です。
観光に関連した問題はそれほど出題されていません。
歴史問題のレベルは高校の歴史教科書レベルでかなり詳しい内容になっていますが、大学入試の歴史問題ほどは難しくありません。
教科書の脚注からも出題されていますのでおろそかにできません。

日本史対策としては、教科書と社会科テキスト、そして過去問題を中心に学習することです。
教科書とテキストを通読しながら理解し、暗記に努めます。
過去問題を解いて、出題傾向をつかみ、重要項目を整理し暗記します。
頻出項目の例として、日清戦争と日露戦争の締結条約及び日本の全権大使の名前は繰り返し出題されています。
平安仏教、鎌倉仏教、江戸時代の学問等も繰り返し出されています。

■一般常識問題の傾向と対策
一般常識は2つの分野に分けられ、一つの分野は政治・経済・産業・社会から構成され、もう一つの分野は日本文化や世界の文化・出来事から構成されています。
日本の「経済統計」は頻出項目であるため、基本的な統計は大づかみで覚える必要があります。
例を挙げれば、日本の人口、国内総生産、出生率、年間の海外出国者数や訪日外国人数などは頻出項目です。

一般常識問題の対策としては、上述の「経済統計」を理解し暗記することと並行して、不良債権、ペイオフ解禁、郵政事業の民営化、少子化対策等の政府の政策や改革は出題されやすいので新聞等で基本的なところは把握しておくことです。
一般常識の文化に関する問題では、日本に関する問題と同時に世界の文化、出来事も問われています。
いわゆる「雑学」としての知識が問われていますので、普段から見聞を広める必要があります。
また、日常生活レベルで知り得る問題も多く出題されていますので文字通り常識的に答えられる問題も多く含まれています。
一般常識の問題も繰り返し出題される傾向にありますので、少なくとも最近5、6年分の過去問題を解き、傾向をつかみながら暗記に努める必要があります。
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